奈良県の行政書士より~契約書の書き方について~

行政書士ユウ法務事務所

050-3698-1344

〒630-8131 奈良県奈良市大森町43-2 ホワイトパレス21 401号

[ 営業時間 ] 9:30~18:30 [ 定休日 ] 土日祝

lvイメージ

奈良県の行政書士より~契約書の書き方について~

ユウ法務事務所のコラム

2018/02/19 奈良県の行政書士より~契約書の書き方について~

奈良県奈良市の行政書士ユウ法務事務所の木村友紀です。

今回は契約書の書き方について少し触れてみたいと思います。

法律に関する書物を持っている男性

 

当事務所は契約書案件については、お客様から数多くご依頼いただいておりまして、

これまでの実績としましては、

①各種業務委託契約書

②秘密保持契約書

③プライバシーポリシー

④サイト利用規約

⑤売買契約書

⑥スポンサー契約書

⑦英文契約書

 

細かく言えば、もう少しありますが大まかにこのような形です。

 

この契約書業務に関しては、私自身興味深くかかわらせていただいておりまして、

契約書作成のためのヒアリングをしておりますと、当初予定しておりましたご依頼内容のほかに

私のほうで別の様々な問題を発見させて頂くことが少なくないのです。

 

 

また、お客様ご自身が作成された契約書のチェック若しくは取引様がご提示された契約書がお客様に不利な内容となっていないかのリーガルチェックもさせていただいております。

 

上記で上げました業務委託契約書、売買契約書等の典型的な契約書であればまだよいのですが、

スポンサー契約書のようなあまり例を見ない契約書であれば、提示される案が少々問題があるといったケースも見受けられます。やはり専門家が作成したものでなければきちんとしたノウハウに基づいて作成されていないので、その内容をつじつまが合わないということが発生するのだと思います。

 

整合性のとれない契約書では、その相手方となる当事者の方にも信用を悪くしてしまうというリスクも生じさせます。

安易によく内容の分からない契約書を作成すべきではないと個人的には考えます。

 

契約書のひな形について

お客様の中には「ネットや書店で見かける雛形集から契約書を作成しました」という方もいらっしゃいませんか?

この問題に関しては、以前別の媒体より情報発信させていただいたのですが、私はひな形をそのまま使った契約書はオススメしておりません。契約書のひな形にはあくまで一般的なケースについてしか記載がありません。

 

ということは、お客様の個々の事情に合わせた内容の条項を盛り込むことができていない可能性が十分にあることになりますよね。それは極めて危険性の高いリスクになると考えます。

 

万一のトラブルに備えて、契約書は1種類又はできれば2種類を組み合わせ用いることでリスクは予防することができます。

もし、契約書作成でお困りならば行政書士をはじめとした専門家に是非一度相談に行きましょう。

 

何かご不明な点がございましたら

奈良県奈良市の行政書士ユウ法務事務所までお問い合わせください。

お問い合わせはお気軽に

 

————————————————————————————————–
事務所名 行政書士ユウ法務事務所
所在地 【〒630-8131 奈良県奈良市大森町43-2 ホワイトパレス21 401号】
電話番号 【050-3698-1344】
FAX  【0742-90-1344】
営業時間 【9:30~18:30】
定休日 【土日祝】
E-mail 【info@gyouhoum.com】
URL  【http://gyouhoum.com/】
————————————————————————————————–

TOP