インターネット異性紹介事業の届出とは~奈良の行政書士より~

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インターネット異性紹介事業の届出とは~奈良の行政書士より~

許認可等申請業務,ユウ法務事務所のコラム

2018/06/18 インターネット異性紹介事業の届出とは~奈良の行政書士より~

奈良県奈良市の行政書士ユウ法務事務所の木村友紀です。

 

本日、平成30年6月18日は大阪府を震源地とする震度6弱の揺れがありましたが、近隣の皆様大丈夫でしたでしょうか?当事務所は奈良に所在していますので、震度4~5くらいはあったそうですが、大きく揺れたのでちょっとびっくりしましたね。お怪我等されていらっしゃらないと良いのですが、今ではFacebookなどで安否確認サービスもあるようで是非このような仕組みも試してみましょう。

最近、地震が多いので、地震対策は本当に気を付けないといけないなと感じさせられました。

 

さて、本題に移りますが、皆様は、今回の記事の標題の「インターネット異性紹介事業」というのをご存知でしょうか?

 

もうすでにご存じという方には、この記事の内容は失礼かもしれませんが、私はつい先日までこの「インターネット異性紹介事業」について知りませんでした。

 

それでは、今回は、インターネット異性紹介事業という事業の概要から始め方まで分かりやすく書いていきますので、ご興味のある方は是非読んでみてください。

インターネット異性紹介事業を知った経緯

書類を見せて説明する男性の手

さて、私のメイン業務は起業支援・各種許認可・相続関連業務ですが、契約書関連の業務も実は多くお受けしております。こちらのホームページ経由であったり、広告であったり、様々なルートからお声がかかることがあるのですが、それでは契約書関連の業務をしていて、このインターネット異性紹介事業と何の関係があるのかと思われるかもしれません。

 

契約書の業務は、基本的には、単発的に作成のご依頼があったり、リーガルチェックのご依頼があったりするわけですが、実はこの契約書関連の業務には、行政書士としての許認可の視点から見てみますと、とても面白いことが分かることがあります。

 

私は、起業支援をメイン業務の一つとしていますので、企業の経営についても関心があり、ある程度のビジネスモデルも分かります。そうすると、契約書や利用規約、クライアントの話を少し聞いているだけで、だいたいそのビジネスに関連しそうな法律を予測するわけです。

 

ところが、私が考える側面とクライアントが考える側面ではどうしても乖離が生じてしまいます。その理由として私が考えるのは、法律的なノウハウを行政書士としての専門家は持っているからです。行政書士は許認可関係でいうと、数えきれないほどの許認可案件を受け持ちます。それをすべて把握は出来ませんが、ある程度核となる知識を持っているだけで他にお応用できるようなノウハウが蓄積されていくことになります。

 

最近、知り合いになったお客様とご飯をご一緒する機会があったのですが、優秀な起業家の方は何でも一人で調べて許認可関係でも一人でこなしてしまいます(手続きの煩雑さにブツブツ文句もあるようですが・・・笑)。

彼らのような天才タイプは、そうはいませんが、中には何でも一人で調べて、こなしてしまう強者もいらっしゃいます。

 

ところで、何度も以前にもお話をした記憶がありますが、もう一度言わせてもらいますと、それでもやはり法律関係は、行政書士等の専門家に相談はすべきではないのかというのが私の意見です。

 

例えば、今話題の「民泊」の手続きですが、民泊の新法の届け出手続きなどは、役所の窓口に行けば教えてくれますよね

親切な方に当たれば、すぐに教えてくれます。

許認可の手続きの仕方を知るために

ファイルを持っている男性

ところが、これが一体何の手続きに当たるかどう変わらないという場合はどうでしょうか?これについてはどのように考えれば良いのでしょうか?さて、許認可関係というのは、ビジネスに不可欠な分野で、新たにビジネスを興そうとしたり、ビジネスの多角化を図るためには必要不可欠な分野です。ところが、ビジネスの内容と許認可の手続きとは、なかなかフィットしないというか、なかなか結び付かないこともあります。

 

建設業をしたい⇒建設業許可が必要

キャバクラをしたい⇒風俗関係の許認可が必要

介護事業所をつくりたい⇒介護関係の許可が必要

 

など分かりやすいものであれば、わかりやすいのですが、わかりにくいものはどうしてもわかりづらかったりします。

アイディアベースの段階で、「あぁ、なんだかこういうサービスがあったらいいのにな」と考えたとして、そこに対して、「それなら、あの許認可をとらなければならない」と考えられる人はリサーチ能力がとても優れている人ですね。

 

・・・と、前置きが長くなりましたが、私も契約書や利用規約などを拝見しますが、それの内容をみて、どのような法体系で当事者関係が結ばれているのかという視点で見てみると、そこに「普通では説明できないような」違和感を感じることがあります。そうして、その違和感の正体を探ってみると、やはり特定の許認可が必要であったということがあるわけです。この違和感については、ある程度法律的なノウハウや経験がなければ、なかなか発想できないように思います。

 

折角このテーマを取り上げたのですが、かなり横道にずれてしまいましたので、大変申し訳ないのですが、手続きの詳細は次回に回したいと思います。ご期待ください!

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