農地を資材置場として利用するためには?~奈良の行政書士より~

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農地を資材置場として利用するためには?~奈良の行政書士より~

許認可等申請業務

2020/09/28 農地を資材置場として利用するためには?~奈良の行政書士より~

皆さん、こんにちは。奈良県奈良市の行政書士ユウ法務事務所の木村友紀と申します。

今回は、農地を資材置場として利用する方法について取り上げたいと思います。

 

農地と資材置場について

トラックの材木

 

まずは、誤解が発生しないように両者の表す意味についてお伝えしますと、

農地というのは、簡単にいうと田んぼや畑のことです。

一方で、資材置場というのは、建設業者などが仮設足場材や重機、あるいは骨材などをそこに保管しておくためのスペース、場所のことをいいます。つまり、今回は田んぼや畑である土地を、建設業者などが工事等の目的に使用する材料等を保管するための用途に利用するということを想定しています。

資材置場に農地転用するためのポイント

書類を見せて説明する男性の手

これは違う種類の地目の土地に変更するための手続きが必要となり、具体的には農地転用のための手続きを申請する必要があります。

ここでポイントとなるのが、農地転用を行う相当の理由が認められるかという点です。具体的には、どうして農地を資材置場に変えなければいけないのか、もしくは変えることによってどのような利益が発生するのかということを書類に落とし込まなければいけないということです。

これには、申請先の農業委員会に事前相談にいくと、各自治体の所定の申請書類等を頂くことができますので、その事業計画において農地転用の必要性についてまとめていきます。例えば、そのチェックポイントとしては、自社で使用するのか、あるいは当該資材置場を貸すために使用するのか、資材置場を使用する目的となる所在地との位置関係はどの程度であるか、資材の図面の状況は適切であるかなどです。これ以外にも農地の種類等によって要件が異なりますので、ご検討される場合には、行政書士に確認をするか、ご自身でしっかりと打ち合わせをされることをおススメします。

 

農地転用の手続きについてもう少し詳しく知りたいという方は、以下の記事も併せてご確認頂ければと思います。

 

農地転用の手続きの流れを行政書士が解説します~奈良の行政書士より~

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